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2016年11月06日

~~ブロッコリーをこんな料理でレベルアップのおいしさ~~

エビしめじ絹豆腐ブロッコリー、この4色を想像しただけでイメージがわくはず!
定番のブロッコリーの食べ方をちょっとスライドしてみよう。
エビはカニカマ、ホタテ、鶏肉などに変えてもいいね。

エビと絹豆腐の煮込み



エビ絹豆腐の煮込み

絹ごし豆腐………1丁

(A)
エビ………150g

酒………少々

塩………少々

片栗粉………大さじ1/2

油………大さじ1/2

(B)
スープ(ガラスープ)………300cc

酒………大さじ1

塩………小さじ1

砂糖………小さじ1/2

こしょう………少々

(C)
片栗粉………大さじ1・1/2

水………大さじ2


長葱………10cm

しいたけ………4枚

ブロッコリー………小1株

ゴマ油………少々

1.豆腐は1.5cm角切りして水切りする。

2.ブロッコリーは小さめに切って茹でる。
しいたけは4ツ切り、葱は半割りにして1.5cmに切る。

3.(A)の下味をする。(B)(C)を合せる。

4.フライパンに油を入れ、エビを炒め取り出し、油を足して、葱、しいたけを炒め、エビを戻し、(B)を入れて煮立て、豆腐ブロッコリーを入れ、一緒にしたところで(C)水溶き片栗粉を入れ、ゴマ油を落とす。






  


Posted by ボナー at 21:37Comments(0)和食

2016年10月05日

~~秋といったら鮭ときのこ~~

生鮭をちょっとおしゃれにおいしく食べる。

生鮭に粉をつけてフライパンで焼いた上にたっぷりのきのこあんをかける。

粉をつけて焼くことで生鮭のパサパサ感がなくしっとりと美味しい。

大根おろしゆずをとり合せて秋を先取り!

鮭のきのこあんかけ




のきのこあんかけ

生鮭………4切れ

小麦粉………適量

大根………200g

シイタケ………3枚

シメジ………小1パック

エノキ………小1/2袋

千切りのユズの皮………少々

(A)
だし………200g

しょうゆ………40cc

みりん………40cc

水溶き片栗粉………片栗粉大さじ1・1/2+水大さじ2

1.シイタケは薄切り。
シメジは手で細かく割く。
エノキは2つに切ってからほぐす。

2.大根は皮を剥ぎ、大根おろしにする。

3.は小麦粉をまぶす。
余分な粉はたたいて落とす。

4.を、油大さじ2を入れて熱したフライパンに入れて中火で焼き、焼き色がついたら裏返して弱火にし、蓋をして蒸し焼きにする。

5.(A)を鍋に入れて煮立てる。
煮立ったところで1のきのこを入れ、2~3分ほど煮てから水溶き片栗粉を加えとろみをつける。

6.皿にを盛り、のきのこのあんをかけ、大根おろしの水気を軽く切ってのせ、千切りにしたユズの皮をのせて完成。





  


Posted by ボナー at 22:50Comments(0)和食

2016年09月18日

~~オクラをこうするとバクバク食べられる~~

料理法が少ないオクラ

を巻いてフライパンで焼けば”つまみ”にぴったり。

レモンを絞り、ポン酢をちょっと...

オクラの肉巻き



オクラ肉巻き 塩、レモン

オクラ………12本

薄切りバラ肉(又はロース薄切り)

塩、こしょう

レモン………1/2コ

1.オクラのへたを切るか、くるりとむきとり、薄切り肉をくるりとオクラに巻き付ける。

塩、こしょうする。

フライパンに油を入れ、オクラを入れて転がしながら、中火でじっくり焼き上げる。

串形に切ってレモンを添える。



  


Posted by ボナー at 21:53Comments(0)和食

2016年08月11日

~~この夏の暑さに負けそうな私は甘酒を飲んで乗り切る~~

江戸時代、甘酒は疲労回復や体力回復の効果があるとして夏に『栄養ドリンク』として飲まれていたらしい。

その成分は病院などでの栄養補給のための点滴と同じ成分、食べる点滴とも言われる。

甘酒というと酒粕をといて、砂糖を入れて飲むイメージがありますが、米からおかゆを炊き、を入れて発酵させて作ります。

冷たくした甘酒を朝飲むと1時間もすると脳にも栄養素が届いて、なんだか今年は乗り切れそうな感じ。

甘酒




甘酒の作り方

米………1カップ
水………5カップ

水………450cc

………200g

塩………少々

1.米に水5カップを入れておかゆを炊く。

荒熱を取って、炊飯器をカマに移し、水450ccを入れて温度を下げ、ほぐしたを入れて、乾いたタオルをかけて、ふたを開け、保温のスイッチを入れ、10時間発酵させる。

塩少々を入れる。適度な濃度に薄め、小分けして冷蔵か冷凍する。

※夜セットすると朝に仕上げられます。






  


Posted by ボナー at 22:45Comments(0)和食

2016年06月27日

~~油揚げの袋煮って知ってる?~~

油揚げを半分に切ってを入れ、静かに煮込む。

これだけのことなんだけど、これが意外においしいんです。

油揚げの底力というか、の柔軟性というか、先人に知恵というか、ごぼう、しいたけ、にんじんを一緒にいれてみると、さらにおいしさが増す。

これからの暑い日、冷やすと食欲も出そう。

油揚げの袋煮



油揚げの袋煮

油揚げ………2枚

………4コ 

しいたけ………2枚

にんじん………30g

ごぼう………8cm

(A)
出汁………水200cc+和風だしの素小さじ1/2
しょうゆ………大さじ1・1/2
みりん………大さじ1・1/2

エンドウ豆………適量


1.油揚げを半分に切り、袋状に開いて煮たてた湯に入れて油抜きをする。

2.しいたけは薄切り、にんじんは千切り、ごぼうはささがきにする。エンドウ豆は塩茹でしておく。

3.油揚げの中に(2)を詰めて、を入れ、楊枝でとめる。

4.鍋で(A)を一度煮立ててから、(3)を入れ、落し蓋をして弱火で煮る。
途中で裏返し、煮汁が少なくなるまで煮たら完成。



  


Posted by ボナー at 22:14Comments(0)和食

2016年01月31日

~~ふっくら柔らかつくね~~

定番料理、ちょっと大きく作って、和風ハンバーグのようにしてもいい。
煮汁がすぐなくなって焦げやすいから弱火にして。
焼きねぎを最後に入れてもいいね。
ねぎ、今、安いから。

とりのつくね




とりのつくね

とり挽き肉………300g

玉葱………1/2コ

パン粉………20g

卵………1/2コ

砂糖、酒、しょうゆ………大さじ1/2

片くり粉………大さじ1・1/2

(たれ)
酒、みりん………大さじ3

しょうゆ………大さじ2

砂糖………大さじ1/2

1.玉葱はみじん切り。
ボールに挽き肉、玉葱、パン粉、卵、調味料を合せてよく煉り合せる。

2.フライパンに油を入れ、左手でつくねの団子を絞り出し、右手でスプーンを持ってフライパンに置き、軽く頭をつぶして、両面をこんがりと焼き、この中にたれの調味料を入れて煮からめる。
たれが煮詰まったところで大きくあおりつやを出す。



  


Posted by ボナー at 21:54Comments(0)和食

2016年01月27日

~~塩サバはおいしい~~

本来は生サバの料理、でも塩サバのほうがおいしいし、手軽、塩サバそのものがうまい!

小麦粉をつけて、フライパンで焼き、煮汁(めんつゆでも)でさっと煮て、大根おろしをのせる。

塩味があるので煮汁は薄め、塩サバはオリーブオイルとにんにくで焼いて、レモンをキュッと絞ってもいいね。
なんたって体にいいし。

塩サバのおろし煮



塩サバのおろし煮

塩サバ………4切れ
小麦粉………適量


大根おろし………5cm分

小葱………2~3本

(煮汁)
だし………1カップ
しょうゆ………大さじ1
みりん………大さじ1

1.大根はおろし、小葱は小口切り。
さばに小麦粉をつけ、フライパンで両面をこんがり焼く。

2.鍋に煮汁を合せて煮立て、サバを入れて一煮し、水気を軽く絞った大根おろしをのせて再び一煮し、器に盛り小葱を散らす。
好みで七味をかける。
(※生サバで同様に小麦粉をつけ、油で揚げても)



  


Posted by ボナー at 21:50Comments(0)和食

2015年09月21日

~~とりめしはモモ肉で~~

有名「とりめし」はむね肉のようだが、やっぱりモモがいい。
フライパンでこんがり焼いて、タレを入れてこっくりと煮込む。
これを薄切りにして、ご飯の上にのっけて、小葱をたっぷり。
タレも全面にふりまいて。

我家のとりめしだって、きっとまけないよ!

照り焼き丼




照り焼き丼

鶏モモ肉………2枚

(A)
酒………50cc

みりん………50cc

しょうゆ………40cc

砂糖………大さじ1

水………50cc

小葱………3~4本

にんにく………1粒

七味とうがらし

ご飯………4人分
 
1.鶏モモの回りの脂を切り落とし、フライパンに油少量を入れ、皮目から焼きはじめ、きれいな焼色をつけ、裏返し軽く焼く。

2.(A)の煮汁とにんにくを入れふたをし、時々返して火入れする。
ふたを取り、煮汁がとろりとするまで煮つめ、火を止め、さます。

3.小葱は小口切りにしておく。

4.荒熱のとれた鶏を薄切りし、丼にご飯を盛り、鶏をのせタレをかけて、小葱を全面に散らし、七味をふる。





  


Posted by ボナー at 20:55Comments(0)和食

2015年06月12日

~~定番メニュー その2~~

切り干し大根を生の大根でつくる。

夏の大根は水分が少なくて辛め、大根の残りがあればそれでOK、切り干しよりも大根シャキシャキ感がおいしい一品



大根と油揚げの炒め煮




大根油揚げの炒め煮


大根(5cm)………200g

油揚げ………1枚

にんじん………40g

しいたけ………1枚

酒………大さじ2

しょうゆ………大さじ2

砂糖………大さじ1/2

だし………50cc

いりゴマ………適量

とうがらし………適量


1.大根は皮付きのまま太めのせん切り、にんじんも同様に、しいたけは薄切りにする。

フライパンに油を入れ、大根にんじん油揚げを炒め、しいたけも加えて炒めた中にとうがらしの輪切り、調味料、だしを入れて炒め煮する。
煮汁がなくなったらいりゴマを入れて混ぜる。




   


Posted by ボナー at 21:14Comments(0)和食酒の肴

2015年06月08日

~~定番メニュー その1~~

夏野菜の季節がやってくる。

まずはピーマンしらすを炒め、せん切りピーマンを炒めて、酒2しょうゆ1であっという間の一品。

ピーマン小松菜、ししとう、大根葉、モロヘイヤ、いんげんに変えればメニューも広がる。

小松菜、大根葉、いんげんはさっと茹でてからにして。


じゃこピー



じゃこピーピーマンしらすの炒め煮)

しらす………25g

ピーマン………5コ

油………大さじ1

………大さじ2

しょうゆ………大さじ1

1.ピーマンは2つ割にして種を取り、せん切りにする。

2.鍋又はフライパンに油を入れてしいらすを炒め、香りが出たらピーマンを入れて炒め、しょうゆを入れていりつける。




   


Posted by ボナー at 21:55Comments(0)和食酒の肴

2015年05月15日

~~あぶら菜、小松菜を美味しく和風~~

定番の葉物のお惣菜、とりあえず作り方をマスターしよう。


あぶら菜と油揚げのかか煮




あぶら菜油揚げかか煮

あぶら菜………100g

油揚げ………2枚

にんじん………60g

とうがらし輪切り………少々

だし………100cc

酒………大さじ2

砂糖………大さじ1

しょうゆ………大さじ2

かつお節パック………1袋

1.あぶら菜は5cmに切って茹でる。
油揚げは5mm幅に、にんじんはせん切りにする。

2.フライパンに油揚げとにんじんを入れて乾煎りし、あぶら菜を加え炒め、とうがらしも入れる。
調味料を入れて煮たところにかつお節を加えて、煮上げる。






   


Posted by ボナー at 19:10Comments(0)和食

2015年04月24日

~~もっとお家で手巻き寿司~~

回転寿司もいい、スーパーのお寿司もいい、でも家でワイワイ家族で手巻きするのはもっと美味しいし、安上がり。
自分で作るのは卵焼ききゅうりぐらい、後はお好みでカニカマめんたいこ梅肉かつおと身近な食材をプラスするとそれも楽しい。


手巻き寿司



手巻き寿司

(すし飯)
米………3カップ

水………3カップ

(合わせ酢)
酢………80cc

砂糖………大さじ2

塩………小さじ1


焼き海苔………10枚

(市販の刺身盛り)
まぐろ

いか

エビなど

きゅうり………1本

青じそ………10枚

(卵焼き)
卵………3コ

砂糖………大さじ1

塩………小さじ1/4

だし………30cc


わさび

1.米は洗い、ザルに上げる。(20分)
同量の水で飯を炊き上げ、蒸らして合わせた合わせ酢で手早く混ぜてさます。

2.卵焼きを焼く。だし、調味料を合わせて火を入れ冷まし、といた卵に合わせる。
卵焼き鍋又はフライパンに油を入れて、1/3量の卵液を流し、表面が乾いたら、手前から巻き込み、あいた場所に卵液1/2量を流し、向こう側の卵焼きで巻き込み、もう一度くり返し、だし巻きを作り棒状に切る。

3.きゅうりは塩をふり、まな板でころがし、水洗いして半分の長さに切り、6つ割りの串形に切る。

4.生ものは巻きやすく長く1cm幅程度に切る。

5.大皿又は個々用に具材を盛り込む。
わさびを添える。
焼きのりも4つに切る。
すし飯を大皿に盛る。





   


Posted by ボナー at 20:45Comments(0)和食

2015年04月19日

~~いとこ煮って何~~

かぼちゃあずきで煮上げるのを「いとこ煮」という。
あまりなじみがないけれど、かぼちゃもさらに美味しくなって、これからの時期に作りたい料理

いとこ煮



かぼちゃのいとこ煮

かぼちゃ………400g

あずき缶詰め………1缶

しょうゆ………大さじ1

砂糖………大さじ1

酒………大さじ1

1.かぼちゃは一口大の乱切り。
鍋にかぼちゃとひたひたより少なめの水を入れ、酒、砂糖、しょうゆを入れて5分煮る。

2.あずきの缶詰めを入れて弱火で煮る。





   


Posted by ボナー at 20:54Comments(0)和食

2015年04月14日

~~ブリ照りはやっぱりおいしい~~

ブリももちろん美味しいけれど、もまけずに美味しいものです。
ブリに粉をつけてフライパンで焼き、調味料を入れて弱火で煮上げるだけ、日本料理はやっぱり美味しいとつくづく思う。



ブリと長ネギの照り焼き



ブリ長ネギの照り焼き

ブリ………4切れ

長ネギ………2本

小麦粉………適量



タレ
(A)
酒………大さじ4

みりん………大さじ4

しょうゆ………大さじ3

砂糖………大さじ1


1.長ネギを6~7cmの長めに切る。
ブリはキッチンペーパーなどで水気をとり、小麦粉を表面に薄くまぶす。
 
2.フライパンに油を敷き、長ネギを入れて中火で焼き色がつくまでじっくり焼く。
焼けたら一旦取り出す。
(A)を合わせてタレを作る。

3.フライパンに油を入れ、ブリを入れ両面を焼く。
焼色が付いたら、タレを入れ、タレブリにかけながら弱火で煮る。

4.煮汁が煮詰まったらブリを取り出し、ネギをフライパンに戻し、弱火で煮る。
ネギブリを皿に盛り、タレをかけて完成。



   


Posted by ボナー at 20:54Comments(0)和食酒の肴

2014年12月10日

~~骨付き鶏はスープがうまい-鶏の水炊き~~

カレーにしても骨付きはおいしい。
手羽元で一手間かけてつくる鍋も一回ぐらいはどうでしょう。
スープがにごらないように、白菜春菊も一度茹でて、巻きすで巻いて切るときれい!
花にんじんも包丁できれいにみんなむくことができた。
それだけでも楽しかった。
技あり鍋です



鶏の水炊き




鶏の水炊き

手羽元………700g

白菜………1/2株

春菊………1袋

豆腐………1丁

しいたけ………4~5枚

にんじん………1/2本

長葱………2本

大根………5cm
トウバンジャン………好み



1.煮立った湯の中に手羽元を入れて白くなるまで火を入れ、ザルに上げて水洗いし、たっぷりの水に入れて火にかけ、アクを取りながら45分くらいゆっくりと煮て、だしを取る。

2.白菜春菊は茹でて、巻きすに白菜を交互に並べ、春菊を芯にして巻き、水気を絞り、5cmに切る。
豆腐は8コに、しいたけは十字に切り込みを入れ、にんじんは花形に、葱は斜め切りとする。

3.大根をおろし、トウバンジャンを入れて好みの辛さのもみじおろしをつくる。

4.(1)に他の具材を入れて煮込み、ポン酢、もみじおろしで食べる。





   


Posted by ボナー at 21:46Comments(0)和食スープ

2010年07月26日

~~卵にみつばとカニカマを入れるだけ~~

卵焼きは必須料理の一つ、みつばを使うことも少なくなりましたが、こんな使い方もいかが。

みつばとカニカマのだし巻き卵




みつばカニカマだし巻き卵

………4コ

みつば………1束

カニカマ………6本

だし………60cc

砂糖………大さじ2

塩………小さじ1/3

しょうゆ………少々

1.小鍋にだし、砂糖、塩、しょうゆを入れて、煮立てて、冷ます。

2.みつばは2cmに切り、カニカマは手でさく。

3.ボールにを割りほぐし、調味料を入れて、混ぜ、みつばカニカマを加える。

4.卵焼き器に油を入れて熱し、卵液を1/4量流し、半熟状で向こう側から巻き込み、押し戻し、油を引き、卵液を流し、巻き込んだの下にさいばしを入れて卵液を流し込み、半熟のところで巻き、これを繰り返す。




  


Posted by ボナー at 21:18Comments(0)和食酒の肴